東京芝1400m

東京競馬場・芝1400mの特徴をまとめていきたいと思います。

JRAホームページより引用

コースの特徴
東京芝1400mは、向こう正面からスタートして緩やかに上り、350mほどすると3コーナーに入るため、1400mという距離の割にハイペースになりにくい。他の競馬場の芝1400mと比べてどの条件でも後傾ラップになるため、直線の上がり勝負になりやすい。
スピードで押し切るスプリンタータイプよりも、決め手のあるマイラーが強く、速い上がりが使えるかどうかがポイントとなる。

このコースが得意な種牡馬
ダイワメジャー産駒
言わずと知れた、このコースの得意種牡馬。出走回数・勝利数・3着内率とどれをとってもディープインパクトを引き離しての堂々のトップ。単勝10番人気以下の好走は皆無で、ある程度戦える要素があってこそ狙っていきたいところ。
 
ディープインパクト産駒
ディープインパクト産駒と言えば、速い上がりが使える馬を想像するのは難しくない。決め手勝負になりやすいこのコースでも好走する馬は多く、勝利数・連対率・3着内率どれを見ても良い数字を残している。ただ、ディープインパクト産駒というだけで人気することも確かなので、単勝・複勝回収率ともにそこまで飛び抜けて良いわけではないのも事実。
 
ゼンノロブロイ産駒
ディープインパクト産駒が回収率が良くないことと反対に、ゼンノロブロイ産駒は単勝回収率・複勝回収率ともに140越えという驚きの結果に!特に4・5歳の成績がよく、積極的に狙っていきたい種牡馬だ。
 
ステイゴールド産駒
短距離より長距離のイメージが強いステイゴールド産駒だが、意外とこのコースで好走している産駒が多い。こちらも単勝回収率・複勝回収率ともに120を超えているため、ベタ買いでも儲かるというデータがある。
さらに重要となるのが枠順で、6〜8枠だと振るわないが、1〜5枠に入るとグンと成績が上がる!これは狙わない手はないだろう。ただ…父親譲りなのか勝ち切ることが難しいこともあるので、馬券の買い方は考える必要がありそう。笑
 
マツリダゴッホ産駒
個人的に気になっているのがマツリダゴッホ産駒。こちらは単勝15倍以内で狙える産駒というデータがあり、クラスに見合った実力があれば積極的に狙っていきたい。3着内率20%ほどなのでそこまで高いわけではないが、単勝回収率は160を超えているので単勝で買いたい産駒だ。
 
キングカメハメハ産駒
種牡馬リーディング上位にランクインしているキングカメハメハだが、意外と回収率が良いので狙える種牡馬として挙げておこうと思う。勝率に比べて3着内率が格段に上なので、連系の馬券の軸としては良いかもしれない。
 
他に、データ的に母数が少ないが、ヴィクトワールピサ産駒は単勝回収率400越え、ワークフォース産駒は複勝率約40%と、なかなか相性が良い◎
 
 
このコースが得意な騎手
C・ルメール騎手
もはや彼に苦手なコースはあるのか…と疑いたくなるレベルのジョッキー。このコースも例に漏れず、勝率3割越え・複勝率5割越えという驚異のデータを叩き出している。もう彼には逆らわず、素直に馬券の軸として買ったほうが賢明なのではないか…と思い初めている。笑
 
福永祐一騎手
栗東所属騎手なので騎乗数はそこまで多くないが、複勝率5割越えのデータがある。単勝回収率は200越え!複勝回収率も100越えなので、福永騎手が騎乗しているだけで買い要素である。
 
戸崎圭太騎手
騎乗数がそれなりにたくさんある中で結果を出しているということは、相性が良いと判断して良いのではないか。複勝率4割越えということに注目して、連系の馬券の軸で狙っみたい騎手だ。
 
美浦所属騎手では、他に内田博幸騎手田辺裕信騎手横山典弘騎手が数字を残している。
 

ame
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