東京芝1800m

東京競馬場・芝1800mについてまとめていきたいと思います。

tokyo-racecourse
JRAホームページより引用

コースの特徴
1〜2コーナーの中間からスタートし、2コーナーを斜めに横切って向こう正面に入る。
スタートして2コーナーまでの距離はおよそ160m。3コーナーまで750mと距離もあるため、先行争いはさほど激しくならず、枠順による有利不利もそこまでない。ゆったりと流れて瞬発力勝負となることも多いコースだ。
位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。位置取り問わず、余力を持って直線で速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。紛れが少なく、能力差が反映されるコースで人気馬の信頼度は高い。 
 
 
 
このコースが得意な種牡馬
ディープインパクト産駒
このコースでももちろん強いのはディープインパクト産駒。ただ、1〜2番人気に推されて凡走することもあるので、単勝回収値・複勝回収値ともに100を下回る数字となっている。極端に嫌う必要はないが、きちんと実力を見極めて買いたいところだ。
 
キングカメハメハ産駒
このコースにおいて、好走率が高いのがキングカメハメハ産駒。単勝回収値110、複勝回収値110と、馬券的にも狙いやすい種牡馬だ。ただ、得意コースではあるものの上級クラスでは勝ちきれていないという弱点があり、新馬戦〜2勝クラス(1000万下)で狙いたい。
また、外枠の方が成績が良く、6〜8枠で勝率20%、複勝率44%と数字も抜群。さらに、外枠かつ、新馬戦〜2勝クラスに限れば、単勝回収値248、複勝回収値114と、かなりホットな種牡馬となる。
 
ヴィクトワールピサ産駒
自身は直線の短いコースが得意だったようだが、産駒は少々様子が違っているらしい。
この東京芝1800mでは勝率15%、複勝率28%と好調。さらに1〜5番人気だと勝率33%、複勝率60%とかなり数字をあげてくる。休み明けのフレッシュな状態ででてきて穴をあけることもあるので、躊躇せずに狙いたい種牡馬だ。
 
ルーラーシップ産駒
単勝回収値284、複勝回収値156と、この種牡馬もこのコースで好成績を修めている。
特に4〜8枠という中団より外目の枠に入ったときは、半数が馬券に絡む数字を記録していることは覚えておきたい。
 
 
 
 
このコースが得意な騎手
 
M・デムーロ騎手
このコースで行われる重賞でもクイーンズリングやリアルスティールで結果を出しており、さらに平場のレースでも好成績を修めている。午前中のレースから狙っていきたい騎手だ。
とくに外枠に入ったときの成績が良く、6〜8枠を引くと勝率40%、複勝率75%という最高の騎乗を見せてくれる。
 
戸崎圭太騎手
このコースで、勝率20%、複勝率45%を記録する。騎乗数も多い中でこの数字を出せるということは、得意コースと言っていいのではないか。特に単勝15倍以内であれば勝率25%、複勝率約60%まで跳ね上がる。
 
武豊騎手
騎乗数は多くないが、特別戦での成績は群を抜いており、勝率20%越え、複勝率50%を記録する。トータルで見ても複勝率35%越え、複勝回収値も100を越えているので、この騎手がこのコースで騎乗していたら押さえておいていいのではないか。
 
他にも、C・ルメール騎手福永祐一騎手横山典弘騎手が複勝率30%越え。
 
ame
よかったら参考にしてみてね〜
気が向いた時につぶやいてます