東京ダート1600m

東京競馬場・ダート1600mについてまとめていきたいと思います。

tokyo-racecourse
JRAホームページより引用

コースの特徴

2コーナーのポケット部分からスタートし、最初は150mほど芝を走る。内枠と外枠では、外の方が約30mほど芝部分が長いため、外枠が有利とされている。スタートを決めて、芝部分でいかにスピードにのれるかが大事なポイントとなってくる。

最初のコーナーまで長い直線を走ることになるのだが、緩やかな下りになっていることもありスローにはなりにくい。クラスがあがるほど中盤〜ラストのラップが厳しくなり、スピードとタフさが要求される。

基本的には逃げ・先行有利だが、1300mや1400mに比べて逃げ切りは難しく、上級クラスになると後ろからの追い込みも届く。

 
 
このコースが得意な種牡馬
 
ゴールドアリュール産駒
東京ダート1600mといえば、フェブラリーSや、武蔵野S、3歳限定のユニコーンSが行われる舞台となっている。フェブラリーSではコパノリッキーやゴールドドリーム、ユニコーンSでは同じくゴールドドリームやサンライズノヴァなどが優勝し、このコースとの相性の良さは抜群と言えるだろう。
トータル回収率は、勝率11%、複勝率23%となっているが、好走するときは1着、または2着が多く、3着に落ちるケースはあまりない。狙い目としては、前走より距離短縮したときで、勝率16%、単勝回収率は242となる。逆に距離延長だとあまり結果が出ていないので、割引が必要。
外枠が有利なこのコースだが、ゴールドアリュール産駒は内枠、特に2枠に入ったときの成績が好調なのも注目したい。1枠と3枠はさっぱりなのだが、、、2枠に入ったら注意しておきたいところだ。
 
 
Tapit産駒
勝率33%、複勝率50%と好成績を残しているのがTapit産駒。馬格が大きい産駒が多いからか、広い東京コースと相性が良いのかもしれない。単勝回収値119、複勝回収値103と、それぞれ100を超えている点も魅力的。1〜2番人気であればなお信頼できる。
 
クロフネ産駒
芝・ダートともにこのぐらいの距離が良いのがクロフネ産駒の特徴なのか。東京芝1600mも相性が良いが、ダート1600mでも単勝20倍以内であれば複勝率40%越えと、積極的に狙っていきたい種牡馬だ。
 
その他、ケイムホーム産駒は6〜8枠で複勝率50%、Smart Strike産駒も外枠で好成績を残している。
 
 
このコースが得意な騎手
C・ルメール騎手
美浦所属騎手に比べて騎乗数は少ないながら、最多勝利数をあげているルメール騎手。勝率は驚異の29%、複勝率は50%を超えてくるのだから、この騎手に逆らってはいけないだろう…。ただ、中9週以上の休み明けの馬や、初出走など、状態が把握しづらい馬はパスして良いと言える。あまりにも人気がない馬も割引。中8週以内で単勝15倍以内であれば、勝率33%、複勝率60%と、かなり信頼できる数値となる。
 
戸崎圭太騎手
トータル成績、勝率16%、複勝率39%と、美浦所属騎手の中ではトップの成績を誇る戸崎騎手。特別戦に限れば勝率25%、複勝率約50%とかなり信頼できる。
 
大野拓弥騎手
ameが勝手に「ダートの神様」だと思っている大野騎手。笑
このコースでの成績は勝率9%、複勝率28%。馬の質を考えると重賞などではなかなか活躍が見れないのだが…平場戦で1〜3番人気であれば、ぜひ狙っていきたい騎手だ。
 
その他、武豊騎手田辺裕信騎手内田博幸騎手M・デムーロ騎手が複勝率30%を超えている。
 
 
ame
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