NO IMAGE

新潟ダートで狙える騎手

2019年1回開催(4/27〜5/19)の結果を参考に、独自にまとめてみました〜

1回開催では、ダート1200mが計19回、ダート1800mが計23回実施されました(若手騎手競争含む)。その中で馬券圏内に絡んだ回数をカウントして、オススメしていきます( ^ω^ )

ダート1200m

まずはダート1200mランキング。

藤田菜七子 8回

横山武史 7回

斎藤新、西村淳也、丹内祐次 4回

若手騎手競争があったり、この時期G1が多くリーディング上位騎手が新潟にいなかったのも大きいかもしれませんが…笑、減量騎手の台頭が目立ちました。

特に、ランキング1位の藤田菜七子騎手は、19回中8回も馬券に絡んでいるので、得意コースといっていいのではないでしょうか。サウスポーと言われるぐらい左回りが得意な菜七子騎手、特に短距離では積極的に狙ってみたいと思います。

 

次に、春の新潟リーディングに輝いた横山武史騎手。武史くんは若手騎手競争に限らず連れてきていたので、こちらも狙っていきたいですね。

続いて斎藤新騎手、西村淳也騎手、丹内祐次騎手が4回。若手騎手が多く台頭する中、安定の結果を残している丹内騎手も馬券の軸や、複勝1点買いで狙うのも面白いかもしれません。

 

ダート1800m

続いてダート1800mランキング。

西村淳也 6回

横山武史 5回

斎藤新、吉田隼人、加藤翔太、勝浦正樹 3回

こちらも減量騎手が多くランクインしていました。

坂の勾配が少なくコーナーが急な新潟競馬場のダートコースは、直線が長いけどなかなか後ろから差せないコース。逃げ・先行馬が有利という条件で、更に斤量が軽いとバテずにそのまま押し切る…というのが多いのでしょうか。

ランキング単独1位の西村騎手は、スタートしてからの位置取りが上手で、うまく先行できた時は馬券に絡んでいる印象です。人気薄でも先行できそうな馬に騎乗している時は狙ってみたいです。

馬券圏内数3回の吉田隼人騎手は、人気馬に乗っていたら迷わず軸で書いたいほど安定感がありますね。同じく3回の勝浦騎手は、特に外枠に入ったら買い。

そして、同じく3回の加藤翔太騎手。こちらは穴騎手としてw、積極的に狙っていきたいところ。10番人気以内ぐらいまでは連れてくる可能性があるので、ヒモとして注目するのは面白いと思います。

 

 

 

まとめ

とにかく若手騎手が多く台頭している新潟競馬場のダートコース。

配当面も含めて特に狙いたい騎手は…

 

\ 斎藤新騎手 /

斎藤騎手は上位人気馬での2〜3着が多かったものの、単勝30倍以上の馬で勝利したこともあり、単勝回収値137を記録。複勝回収値は80だったので、複勝1点買いよりは単勝を買って楽しむか、馬券のヒモに入れてみると面白いかも。着実に実力をつけている騎手だと思うのでこれからどんどん人気も上がってくるかもしれないが…まだまだ狙える配当にあると思う。

続いて春の新潟リーディングの横山武史騎手、西村淳也騎手、1800mでは外枠の勝浦騎手w、1200mでは菜七子騎手を狙ってみたいと思います!

 

 

よかったら参考にしてみてください〜♩

 

 

NO IMAGE
気が向いた時につぶやいてます

新潟競馬場の最新記事