京都ダート1900m

京都競馬場・ダート1900mについてまとめていきたいと思います。

JRAホームページより引用

コースの特徴
京都ダート1800mのスタート地点より100m後ろからスタート。1800mとほぼ同様の流れになるが、枠順の有利不利は緩和されている。脚質は逃げ・先行馬が圧倒的に有利で、直線に入ったところで好位につけていなければ勝ち負けは難しい。
 
このコースが得意な種牡馬
ゼンノロブロイ産駒
勝率18%・複勝率30%越えと、このコースで優秀な成績を誇るゼンノロブロイ産駒。特に単勝回収値は200越えと、ベタ買いでも儲かる種牡馬だ。
ダート競争においてひとつのキーポイントになる馬体重だが、パワー不足と思われる480kg未満の馬は、いくらこのコースと相性の良いゼンノロブロイ産駒であっても割引が必要。また一度も連対のない8番人気以下も軽視が必要。480kg以上の1〜7番人気に限れば、単勝回収値400越えと、まさに驚異の数字となる!これはぜひ狙っていきたい種牡馬だ。
 
ディープスカイ産駒
明確なデータが取れていないので、信用に値するかは置いといて…
個人的に冬の京都ダートで好成績を残しているのではないかと思っているのが、ディープスカイ産駒。特に凍結防止剤が撒かれたダートはパワーが必要になってくるからか、穴馬と呼ばれる人気薄のディープスカイ産駒がひょっこり3着内に入ってくることがある(…と思っている)。そんなディープスカイ産駒、凍結防止剤なんちゃらは置いといて、このコースで複勝率3割越えなので、狙ってみても良いかもしれない。
 
他に複勝率3割越えの種牡馬をピックアップしておこうと思う。
キングカメハメハ産駒アグネスデジタル産駒ゴールドアリュール産駒、そして母数は少ないがキンシャサノキセキ産駒は複勝率5割越え、単勝回収値・複勝回収値ともに200越えとなっているので注目しておきたい種牡馬である。
 
 
このコースが得意な騎手
騎乗するほとんどの馬が人気を背負っているC・ルメール騎手だが、このコースでも信用に値するデータがある。更に、単勝回収値140越えと、他のコースでは考えられないほど妙味があるので、ここは素直に信頼して買いたい騎手だ。
1枠では結果を残していないが、2〜8枠で乗り替わりであれば勝率4割越えと、かなり狙い撃ちしやすいデータとなっている。
 
北村友一騎手
栗東所属騎手で、このコースと相性が良い。ダート1800mではイマイチだが、100m伸びる1900mではなぜか複勝率4割越えと結果を残している。人気も妥当な実力馬であれば信頼して馬券に絡めて良いと思う◎
 
その他、松山弘平騎手福永祐一騎手川田将雅騎手M・デムーロ騎手が複勝率3割越え、武豊騎手は複勝率5割越えというデータ有り。
施行回数がそこまで多くないので、栗東所属の騎手に絞ってピックアップしておきます。
 
 
 
ame
よかったら参考にしてみてね。
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