京都芝1200m

京都競馬場・芝1200mについてまとめていきたいと思います。

JRAホームページより引用
コースの特徴

向こう正面の直線半ばからスタート。最初のコーナーまで上り坂が続くため、他場の1200mほど前傾ラップにはなりにくい。坂を下り、4コーナーからは平坦で直線も短いため、逃げ・先行馬が有利となっている。また、コーナーの角度が急なため、頭数にかかわらず内枠有利。

 
このコースが得意な種牡馬
ダイワメジャー産駒
京都芝1200mで好成績を誇るダイワメジャー産駒。出走回数もダントツに多い中で、勝率11%、連対率18%、複勝率25%という数字を残している。その中でもアタマで狙えるのは牝馬の方で、単勝20倍以内に限れば勝率30%となっている。牡馬では、単勝30倍以内の複勝率が45%と、ほぼ2頭に1頭が馬券に絡んでいる。
アタマなら牝馬、穴なら牡馬で狙い撃ちたい!
 
アドマイヤムーン産駒
こちらも出走回数が多い割に勝率12%、連対率20%、複勝率29%と相性の良さを表している。人気薄での好走も目立つ種牡馬なので、京都コース替わりで狙ってみたい。
 
ショウナンカンプ産駒
出走回数は少なめだが、単勝回収値800、複勝回収値130を叩き出す、超大穴種牡馬と言ってもいいのではないか。勝率30%、連対率30%、複勝率38%なので、この産駒が出走していたら人気薄でも狙ってみると面白いかもしれない。ショウナンカンプの父であるサクラバクシンオーの産駒も複勝率23%と相性がいいので、親子で覚えておいて損はなさそう。
 
ヨハネスブルグ産駒
ストームバード系でキレのある瞬発力はあまりないが、速いペースで走り続けることができるので、京都の下り坂でスピードに乗れれば、そのままのスピードで押し切ることができる。それがこのコースとの相性の良さなのか、勝率17%、連対率20%、複勝率27%という数字を残している。さらに単勝回収値・複勝回収値ともに150を超えている点も見逃せない。
 
 
 
このコースが得意な騎手
福永祐一騎手
デムーロ騎手やルメール騎手が人気を背負うことが多い関西圏のコースだが、京都芝1200mに関しては福永騎手を無視することはできない。勝率はトップの22%をマークし、更に1〜3番人気以内に絞れば、勝率38%、複勝率61%、単勝回収値152、複勝回収値101という極上の数字となる。また、乗り替わり時でも力を発揮するので、積極的に狙って買いたい。
 
武豊騎手
言わずと知れた京都マスター。長距離・短距離関係なく、このお方は上手い。このコースでも、勝率11%、複勝率29%と安定の成績を収めている。
 
藤岡佑介騎手
彼もまた京都コースで手腕が目立つ騎手だと思っている。このコースでも勝率14%、複勝率22%となかなかの数字を残している。またお父様・藤岡健一厩舎のこのコースの成績も良く、勝率33%、複勝率58%、単勝回収値475、複勝回収値151という驚きの数字が飛び出すのである。更に、内枠有利なこのコースで1〜3枠に入ったときの成績は勝率6割に達し、単勝回収値1104というとんでもない異次元の数字となる!!ぜひ親子で注目してみたい。
 
その他、和田竜二騎手川田将雅騎手幸英明騎手も複勝率22%越えと、安定した成績を残している。
 
 
ame
よかったら参考にしてみてね。
 
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