阪神ダート1400m

阪神競馬場。ダート1400mについてまとめていきたいと思います。

JRAホームページより引用

コースの特徴
2コーナーのポケットで芝部分からのスタート。
ダート1200mよりも最初の直線が200m長くなるが、芝スタートの影響かテンのラップは早くなり、そのまま速いラップを刻むことが多々ある。逃げ・先行馬が安定して結果を出しているが、先行馬が早めに逃げ馬に競りかけていく展開になると、差し馬が台頭する。枠は、芝の部分を長く走れる外枠が有利。
 
 
このコースが得意な種牡馬
意外と荒れない阪神1400m。出走全馬の単勝回収値は最低の数字をマークし、同じダート短距離戦の1200mと比べても、その差は歴然。人気馬が強いコースで、人気できっちり勝ち切る種牡馬から確実に仕留めたいコースだ。
 
エンパイアメーカー産駒
エンパイアメーカーはこのコースで実に頼れる種牡馬となっている。トータルで見てもきちんと勝ちきれる戦績を残しており、単勝回収値も97と高値をキープ。1〜7番人気と広い範囲で勝ち馬が出ているのも特徴の1つで、さらに4〜7枠の外枠に絞れば勝率30%、複勝率55%越えと、ますます信頼できる種牡馬となる。
 
カジノドライヴ産駒
東京1400mでも複勝率30%を誇るカジノドライヴ産駒。1400mという距離が得意なのか…。この阪神1400mでも、期間中7勝をマークし勝率17%。単勝回収値126、複勝回収値139と、荒れることが少ないこのコースでこの数字は優秀と言っていいのではないか。
さらに1〜5番人気に限れば勝率35%、複勝率50%と、ボーナスモードに突入するので、ここは狙っていきたいところだ。
 
他にも、クロフネ産駒サウスヴィグラス産駒も、1〜5番人気で狙いたい種牡馬となっている。
 
 
 
このコースが得意な騎手
川田将雅騎手
最近絶好調の川田騎手だが、このコースでも成績が良い。
トータルで見ても勝率25%、複勝率50%と2回に1回は馬券に絡む成績となっている。この川田騎手でも6番人気以下ではパッとしない成績になるので、やはりコースの特徴上、実力馬に乗っているときにしっかり狙っていきたい。1〜5番人気に絞ると勝率30%、複勝率60%とワンランクUPするので、覚えておきたい。
 
北村友一騎手も2〜6番人気で安定した成績を残しているほか、武豊騎手浜中俊騎手福永祐一騎手M・デムーロ騎手C・ルメール騎手も複勝率30%越えと、軒並み良い成績を残している。美浦所属騎手では戸崎圭太騎手が勝率25%、複勝率30%を記録しているのも見逃せない。
 
 
 
ame
よかったら参考にしてみてね〜。
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