阪神ダート1200m

阪神競馬場・ダート1200mについてまとめていきたいと思います。

JRAホームページより引用

コースの特徴
向こう正面、2コーナー過ぎたところからのスタート。スタート後200mは平坦で、その後は緩い下り坂が続き、ゴール前に急坂が待っている。
先行勢が有利。ダートの短距離ということで前傾ラップになりやすいが、同じ阪神ダート1400mに比べてそこまでテン争いは激しくならない。一方で、最後の急坂が控えるだけに、京都のダート1200mよりは前残りにはなりにくく、クラスが上がるとこの傾向が顕著になる。
 
 
このコースが得意な種牡馬
サウスヴィグラス産駒
ダート短距離といえばサウスヴィグラスの名前を思い浮かべる人も多いのではないか。
阪神ダート1200mもこの種牡馬の子供たちがよく走るコースで、これだけ有名な種牡馬にも関わらず、単勝回収値・複勝回収値ともに美味しい配当がつくのだから、これは押さえておきたいところだ。
狙い目としては2つのポイントがあり、1つ目は新馬戦。サウスヴィグラス自身が晩成型だったこともあるのか、産駒も新馬戦では無視して構わないほど結果が伴わない。2つ目は、すでに知られている格言かもしれないが「サウスヴィグラスの外枠」。揉まれ弱い産駒が多いのか1・2枠に入ったときは不振だが、外枠替わりで力を発揮する産駒が多い。
新馬戦を除く3〜8枠に入った馬に限れば、勝率17%・複勝率41%、単勝回収値333 ・複勝回収値170と、これだけ覚えておくだけでかなり回収できそうなデータである。
 
 
キンシャサノキセキ産駒
阪神ダート1200mで勝率9%、複勝率25%と、4回に1回は馬券になる種牡馬。勝ち鞍の内訳をみると、圧倒的に真ん中より外目の枠で結果を出している。4〜8枠に限れば、勝率13%・複勝率37%と一気に改善し、単勝回収値140・複勝回収値110となる。一度も3着内にきたことのない人気薄を切り捨てれば半数が馬券になることも覚えておきたい。
また、同じ父を持つダノンシャンティ産駒も、母数は少ないが勝率25%・複勝率30%と、好成績を残しているので合わせて狙ってみたい種牡馬だ。
 
ゴールドアリュール産駒クロフネ産駒、意外と?ブラックタイド産駒も複勝率2割超えているので、見極めて狙いたい種牡馬だ。
 
 
 
このコースが得意な騎手
 
小牧太騎手
ダート×短距離といえば!地方出身騎手ではないか。その中でも小牧太騎手はこのコースと相性が良い騎手のひとりとなっている。
トータルで見ても3回に1回は馬券に絡む好成績で、、単勝回収値129・複勝回収値137となっているが、単勝100倍以上の馬と、中9週以上の休み明け馬を除けば、さらに回収率が上ることは覚えておきたい。
 
福永祐一騎手
勝率16%、複勝率44%と、ここは軸で押さえておいて良いレベルで安定して好成績を残している。
 
浜中俊騎手
浜中騎手も個人的に短距離の方が上手い騎手だと思っている。
このコースでも1〜7番人気の馬できっちり成績を残しているので、上位人気馬に乗っているときは押さえておきたい。
 
 
ame
よかったら参考にしてみてね〜
 
 
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