函館ダート1700m

函館競馬場・ダート1700mについてまとめていきたいと思います。

JRAホームページより引用

コースの特徴
スタンド前からのスタートで、1コーナー〜2コーナーの中間まで下りが続くためテンは速くなりやすい。逃げ、先行馬が圧倒的有利。短い直線だけで差し切るのは難しく、後方から行く馬は捲っていける機動力が必要となる。函館競馬で最も施行数が多い条件。
 
このコースが得意な種牡馬
 
マンハッタンカフェ産駒
このコースで意外と結果を出しているのがマンハッタンカフェ産駒!
トータル成績で、勝率20%、複勝率50%と、2回に1回馬券になっており、さらに単勝回収値197、複勝回収値110とベタ買いでも資金を増やすことができる種牡馬となっている。
こんなにコース相性がよく、回収値も抜群のマンカフェ産駒だが、単勝50倍以上つくときはさすがに1回も馬券圏内に絡んでいない。前走6着以下で巻き返せる可能性も、そう高くはない。前走5着以内だったマンカフェ産駒に限ると、勝率31%、複勝率78%、単勝回収値292、複勝回収値167。
ひとつだけ気をつけたいのが枠で、1〜4枠だと1着数が極端に低くなる。それでも複勝率は50%なので、切りではなく連系の軸など、買い方を考えたほうが良いかもしれない。
 
ディープスカイ産駒
ダートの種牡馬として名前が定着してきたディープスカイ。このコースでも、勝率22%、複勝率36%と、好成績を残している。多少ズブい印象もある産駒だが、このコースではしっかり勝ち切っている点も好感度が高い。
こちらも気をつけたいのが枠で、1〜4枠と内目の枠を引いた時は1番人気に馬しか馬券に絡んでいない。ズブくてダッシュがつかない馬も多いので内枠に入ったら位置取りが悪くなるからだろう…。5〜8枠を引けば、勝率26%、複勝率46%と立て直すので、ぜひ外目の枠に入ったら狙いたい種牡馬だ。
 
ダイワメジャー産駒
ダイワメジャー産駒も、どちらかと言えば芝コースを走るイメージだが…このコースと相性が良い。勝率15%越え、複勝率40%越えで、単勝・複勝回収値ともに100を越えているのも好材料。こちらは前出の種牡馬と違い、内枠で結果を出していることが多い。1〜5枠に入ったときに狙って買いたい種牡馬だ。
 
その他、パイロ産駒も複勝率50%越え、スズカマンボ産駒は未勝利戦で約半数が馬券に絡んでいる点も覚えておきたい。
 
ame
意外とサンデー系種牡馬の相性が良いのね…。
 
 
このコースが得意な騎手
 
北村友一騎手
トータル成績で、勝率19%、複勝率47%と相性が良い。アタマでも買えるし、連系の軸としても安定感抜群の騎手と言える。
さらに継続騎乗であれば、勝率27%、複勝率61%にまで跳ね上がり、それぞれ回収値も100越えと信頼できる成績を残している。
 
武豊騎手
乗鞍はそこまで多くはないが、この名手も無視できない存在だ。
勝率20%越え、複勝率45%越えという結果を出し、さらにこの騎手が乗るだけで人気してオッズが下がるのだが、単勝回収値93、複勝回収値80とあれば信頼しても良いだろう。
 
城戸義政騎手
またまたame個人的に注目している城戸義政騎手。このコースでも勝率10%、複勝率20%と、そこまで信頼できる訳ではないのだが…単勝回収値600、複勝回収値200と、たまにとんでもない人気薄を連れてくることがあるのだ。
ちなみに城戸騎手、函館の芝コースや他の競馬場では勝利数ランキングトップ10に入ることなんて滅多にない騎手なので←、「函館のダートコース」というのが得意なのかもしれない。。。
 
 
その他、岩田康誠騎手池添謙一騎手が複勝率40%越え、勝浦正樹騎手藤岡佑介騎手四位洋文騎手がそれぞれ複勝率30%を越えている。
 
ame
よかったら参考にしてみてね〜
 
 
 
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