函館ダート1000m

函館競馬場・ダート1000mについてまとめていきたいと思います。

JRAホームページより引用

コースの特徴
向こう正面の奥、コース内で一番低いところからのスタート。3コーナーまでが上りで、そこからゴールまでは下り坂となっている。直線も短く、圧倒的に逃げ、先行有利のコース形態となっている。
枠は外枠が断然有利。内枠で少しでもスタートが遅れると、揉まれたり包まれたりして位置取りに苦戦することが多い。1000mという短いコースだからこそ、ロスのない立ち回りでレースできる馬が有利となる。
 
 
このコースが得意な種牡馬
 
サウスヴィグラス産駒
言わずと知れた、ダート短距離のサウスヴィグラス産駒。サウスヴィグラス産駒は揉まれにくい外枠で買い!という格言もあると思うが、このコースでは少し違うようだ。有利なはずの8枠をひくと少々成績が落ちるみたいで、1〜7枠で尚且つ単勝30倍以内であれば、勝率23%、複勝率47%と狙える種牡馬となってくる。
 
プリサイスエンド産駒
勝率33%、複勝率77%、回収値もそれぞれ驚愕の数値を出しているプリサイスエンド産駒。出走頭数はそこまで多くないが、特に未勝利戦では勝ち切ることが多いので、積極的に頭で狙っていきたい種牡馬だ。
 
その他、出走頭数は少ないが、ディープスカイ産駒バトルプラン産駒も、単勝回収値・複勝回収値ともに100越えの数値を出している。
 
 
このコースが得意な騎手
 
岩田康誠騎手
函館開催と言えば…岩田騎手!
ダート1000mでも勝率17%、複勝率33%を記録している。ただし、内枠の1〜3枠に入ったときは注意が必要で、勝ちきれないことが多い。また2歳戦でもあまり相性がよくないことも頭に入れておきたい。
4〜8枠・3歳以上馬であれば、勝率35%、複勝率45%、単勝回収値178、複勝回収値73と、一気に数値があがる。岩田騎手のアタマ勝負で資金を増やしていきたい。
 
 
城戸義政騎手
函館の短距離といえば、個人的にこの騎手にも注目している。
勝率10%、複勝率は30%となっているが、複勝回収値110と、多少の人気薄ぐらいまでは連れてくることが多いので、今開催もぜひ注目したい騎手のひとりだ。
 
 
丸山元気騎手
丸山騎手も夏の北海道で好成績を残している騎手のひとりだ。
このコースでも勝率15%越え、複勝率は40%越えと、安定した結果を出している。
 
 
ame
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